週末はいつも晴れ

社会人3年目の日記です。プログラミングとか旅行とかラーメン。

gnuplotでepsやpngをすぐに再生して確認する

卒論、修論、博士論文、お疲れ様です。
僕は今日提出して一息ついているところです。

さて、gnuplotでグラフを一時的に書くとき、x11やMaxならAquaのTerminalで表示する人が多いと思います。

でも、実際にTeXに貼ったり、プレゼンの資料にするときにはepsやpngを使いますよね?
これが結構クセモノで、x11のlinetypeやpointtypeがepsのものと異なるので、見た目が変わってしまいます。

x11やAquaだったらすぐに表示を見て確認できるけど、epsやpngだといちいち開いて確認しないとなくて、面倒だと思ったことありませんか?

そんなときはシステムのコマンドを利用できるクォーテーションマークを使いましょう。


例:

System commands from gnuplot macro


system()でも使えます。
epsだったらgs-X11とか、evinceを。
pdfだったらpdfcropを同時に使ったり、いろいろ応用が効きそうですね。